セドナ
浄化と再生。
終わってみると、その流れが完璧であることに気づく、セドナの旅。
思いもかけなかった人との出会いが次々とあり、
そして次なるセドナへの旅への期待を膨らませてくれました。
今回は2週間の長旅なので、スーパーにお買い物に行ったり、日常生活をしてみたかったのです。 Sugar Loaf Lodge は格安だったので心配でしたが、調度品は年季が入ってるものの、毎日ベッドメイキングもしてくれるし、清潔、家族経営の宿の人も親切でした。 私のチョイスになくてはならない、温水付のプールもあります。何よりスーパーや銀行まで歩いていけるのが良かった。 |
日本の4倍はあろうかという、甘い甘いマフィンとコーヒー。これがおいしいのですよねぇぇ。 最初は「無理〜」と思っていたのが、朝からたいらげてしまうように。 お部屋の外にイスが置いてあったので、裏庭の心地よい空間を眺めながら、朝食楽しみました。 |
| この頃、ツアーでセドナに来た友達の和子さんとおちあい、一緒に周りました。 そうそう、初日はなんと、ひょうまじりの雨が降る、とても寒い日でした。 でも寒かったのはこの日だけ。 あとは快晴。後半は半そででもいいくらいでした。 |
彼女のおかげで、ホームパーティ形式のボイスヒーリングを受けることができました。 |
パワースポット・ホーリークロスの教会。 大好きな場所で、セドナに行くと2度は行ってしまいます。 和子さんが帰国し、「さびしいな〜」と思っているところへ、この教会で、バッタリ日本人の女の子に出会いました。 NYで働いてて、お友達の家に遊びに来ていた亜紀さんでした。 この日、2人でカセドラル・ロックに登りました。 |
1週間くらいウエストセドナでのお買い物生活(?)を楽しんだあと、アップタウンの CedarResort にお引越ししました。 私は去年も泊まったこのお宿が大好き。 眺めの良い食堂で食べるクリームチーズとベーグルの朝食や、クリーク(渓谷)に面する東向きのスパが気持ちよくて、早起きして、毎朝のように朝日を眺めていました。 宿の斜め向かいにある、「Wildflower Bread Company」もお気に入りのカフェです。 |
イルちゃんが、現地の人しか知らないような素敵な場所に連れていってくれました。 石が迷路のように作られ、その中をただ歩いていると、日ごろ何か求めていた答えが自然に見つかるという。 写真は、ネィティブのハーブ・ホワイトセージを焚いて、浄化してくれているところ。 |
このあとそれぞれお気に入りの場所を見つけて、ただぼ〜っと瞑想していました。 とても心地よい時間が流れていきました。 |
別の日には、とっておきの場所、「子宮の洞窟」に連れていってもらいました。 ここはほんとに気持ちよかった。 形が子宮そのもので、お母さんのおなかにいるように安らぎました。 そしてこのとき、私はおもいっきり歌わせてもらいました。音が反響して、とても気持ち良かった。 |
花が咲く直前の、アガベくん。 100年に1回くらいしか花が咲かず、咲いたら枯れてしまうのだと、イルちゃんが説明してくれました。 |
日本人のお宅に3ケ月ステイしているというゆりちゃん。 後日、2人で渓谷へドライブして、私はドラムヒーリングの練習をさせてもらった。 ゆりちゃんがその中で、過去世を思い出してくれました。 何度も何度も、ご縁のある魂の人でした。 偶然のようだった出会いは必然だったことに気づき、感謝の気持ちがわいてきます。 |
渓谷でのドラムヒーリングで脱力するほど癒されてしまった私は、その日初めて、ホテルの向かいのパスタ屋さんに行ってみました。 ボールほどもある大きな器に入ったトマトソースのパスタを平らげ、さらにホテルに帰って大きなクッキーを平らげてしまうという恐ろしい食べっぷり。 癒されるって、それはそれは大きなエネルギーが流れるようです。 |
セドナの最終日、それまで癒される波動のところばかり行っていた私は、この日初めて、雄々しいベルロックに登りたくなりました。 ベルロックの気持ちのいいエネルギーの上で、これからヒーリングをやっていこう、と思いました。 雄大なベルロックを前に、力強い歌が口から出てきました。 |
最後はフェニックスに一泊。夕方宿につくと、私はお決まりのようにスパでのんびりします。 翌朝日本へ帰国の日、朝日を見ながら、これからやっていくことが自分の中で言葉として湧き上がり、朝日に向かって宣言をしました。 |