セドナ パワースポット 一人旅

セドナへ行きたい方へ

セドナは、「行きたい」と思ったときが行き時だと思います。観光として行ってももちろん楽しめますし、何か行き詰ったとき、自分を見つめてみたくなったとき、ふと行って見ると、何かの結果が得られるかもしれません。

数年前まではニューエイジのメッカのような場所でしたが、現在はアメリカ国内やヨーロッパからも多数の観光客が訪れています。日本からもヒーリングツアーのほかに、一般向けのツアーも出ていますし(「セドナ」をキーワードに検索してみてください。)、私のように宿だけ押さえて行っても、現地ツアーもあるし、タクシーもありますので、十分楽しめます。

物価はリゾート地値段で、宿も含めて高めです。そのためか、観光客も「ゆとりのある年代のご夫婦」が圧倒的に多いです。その分治安はいいと思います。

私は今回1週間滞在しましたが、ガイドブックは見ていたものの、現地での行動はほとんど決めずに出かけました。
セドナの旅は、朝起きたらその日の行動を決める、くらいでもいいのではと思います。

それではお薦め情報などご紹介しますね。

●気候
乾燥して朝晩の気温差があります。私が訪れた9月末の1週間は、セドナとしてはこの時期何年ぶりという雨が降り、最初の2日間はトレーナーが必要なくらい涼しかったです。でも3日目くらいからは陽射しが照りつけ、昼間ならプールで泳げるくらいでした。1月、2月は雪が降り、観光客はいなくなるそうです。

セドナのお天気はこちらにあります。
http://www.wunderground.com/US/AZ/Sedona.html

●宿
観光客が多数いるアップタウンと、一般住民のほかに、比較的安めのモーテルが並ぶウェストセドナ地区があります。
アップタウンは私のように、車に乗れない人にはなにかと便利です。現地ツアーもアップタウンから多数出ていますし、レストランも多いです。
ウェストセドナには気軽なカフェや、大型スーパーがあるので、長期に安く滞在する方にはお薦めかもしれません。車に乗れる方や、個人タクシーを利用するのであれば、問題ないと思います。

私は次のお宿の、「City View」のほうにとまりましたが、十分に心地よかったです。
CedarResort

●セドナの現地情報は
アップタウンの観光案内所(Merchan Commerce)に、パンフがどっさりあります。
電話帳とかもあるので、まずはここへ行かれては。
あと、本屋さんにも観光ガイドが目立つところに置いてあるので、それを買ってしまうのもいいと思います。
ちなみに私は「地球の歩き方 テーマで旅する魅力的な街」のセドナのところだけ切り取っていったものと、友達に教えてもらって Amazon から購入した、「best easy day hikes sedona」という本を持っていきました。「best easy....」のほうは、セドナの本屋さんにも売っていました。

●交通
セドナを回ろうと思ったら、車がないと厳しいです。私は最初友達とマウンテンバイクにトライしてみましたが、目的地に行くだけで精一杯になってしまい、肝心の現地での時間がゆっくりとれなかった。。。それはそれで、いい思い出ですが。
車に乗れない方は、タクシーを利用するとよいでしょう。
タクシーは個人タクシーが多く、流しはいません。ホテルから電話すると来てくれます。予約制なので、あらかじめわかっている場合は前の日に予約しておくと確実だと思います。また帰りも拾ってほしい場合は、乗ったタクシーに「xx時にここで拾って」と言っておけば、また来てくれます。

セドナのタクシー
Tel. 282-0510 (小型バスみたいな大型タクシー。値段は同じ)
Tel. 282-1234 Tel. 282-2870

●現地ツアー

・トローリーバス
セドナの主な見所を1時間で回ってくれる観光バスが出ています。私は最初にそれに乗って、地図を見ながら地形を把握したり、後からゆっくり来たいところのめぼしをつけました。一日に何本か出ていますので、時間さえ合えば、アップタウンからその場でチケット買って乗れます。

・ジープツアー
ピンク色の4〜6人くらい乗ったジープが、たくさん走っています。アップタウンから出ていて、たぶん、人数がある程度集まった都度、出ているんだと思います。

●個人ガイドツアー
ゆっくりとセドナの自然を味わいたい方には、個人でガイドを行っている方のツアーもあります。
観光案内所にたくさんチラシが置いてあるので、ご覧になると良いでしょう。

●トレッキング
トレールと言われるルートが、たくさんあります。観光案内所に行けば、地図が手に入ります。
その中でもお薦めは、「West Fork」というところ。渓谷あり、木々あり、セドナのボルテックス近辺とはまた違った、心地よさです。ぜひ行ってみてください。
トレールの道はわかりやすく、人もオンシーズンであれば結構いると思いますので、迷う心配はないです。
ただし、ベルロックやホーリークロス近辺などは、暑い日は昼間歩けないくらいの温度になっていることもあります。水を持参するのをお忘れなく。

●その他お薦めスポット
ポピュラーなところですが、やっぱりとてもよかったのが、

・ホーリークロス教会
 愛のエネルギーを持つと言われます。最初にトローリーで行ったときに、「ゆっくり来たい」と思い、2度目は本当にゆっくりしました。たぶん、1時間位中に座ってたと思います。(こういう人も珍しいと思いますが)

・ボイントンキャニオン 
 トローリーで行ったときに、「ここは後からゆっくり来たい」と思っていたら、ネイティブのセレモニーを受けたのがこの場所でした。おかげで通常のトレールルートではないところで、とてもゆっくりできました。トレールルートも気持ちよさそうでしたので、今度行ったときは自分で歩いてみようかと思います。

・レッドロッククロシング
 カセドラルロックを眺めながら、川原でぼ〜っとしているのが気持ちいいところです。お昼持ってゆっくり出かけられるといいと思います。カセドラルロックは、女性のエネルギーと言われています。

・ベルロック
 男性的なエネルギーを持つと言われます。この周辺は晴れるととにかく暑くて乾燥しています。ベルロックの周辺のトレールを、1〜2時間歩くのが気持ちいいのではないかと思います。

●その他
セドナはカードが使えないところが結構あります。個人タクシーや、個人のガイドさん、ヒーリングを受けるつもりならば、お金やTCを持っていったほうがいいと思います。

セドナ・アリゾナガイド(日本語)
Sedona.net


セドナってどんなところ?

そこはネイティブアメリカンの伝承の地。
自然のエネルギーがそれはそれは強く、クリアで、いるだけで癒され、
浄化されていくようです。

エネルギースポットというと、ハワイも有名だと思いますが、
私はハワイへ行ったことがないのですが(いつか行きたいものです)、
おそらく、ハワイの穏やかな包み込む感じに比べ、
セドナはもっとパワフルで湧き上がるような、
雄々しいエネルギーなのではないかと思います。


大地を母、太陽を空として自然を敬う
ネイティブのスピリットが息づいているかのように、
山や大地、空が、神秘的な姿を見せてくれます。
まるで、私たち人間に語りかけるかのように。


今回運良くネイティブアメリカンのガイドさんに出会い、
そのスピリットに触れることができ、
大地と共に生きることの強さ、深さ、静けさに、感銘を受けました。

そして今、人生後半の「探求していくお題目」
が見つかったような気がしています。

セドナは、望む人にとっては、いったん気持ちをリセットして、
次のビジョンを実感してくる、
そんな場所なのかもしれませんね。

セドナ パワースポット 一人旅

7年ぶりに訪れたセドナ。
”アメリカで一番美しい景色”に選ばれたその地は、
今では観光客がたくさん訪れています。

力強い自然は以前のままで、
山から、大地から、
たくさんのエネルギーをもらって帰ってきました。

セドナ パワースポット 一人旅

セドナ パワースポット 一人旅セドナの街に入ると
まず感じるのが
ジュニパーとサイプレスの香り。
そこかしこに、
この木たちがいます。

まるで街中が、
アロマセラピーのようです。
セドナ パワースポット 一人旅右の写真は男性的なエネルギーがあると言われる、ベルロック。
この他にもパワースポットは数多くあります。
セドナ パワースポット 一人旅ユニークなサボテンがたくさん、
見られます。
セドナ パワースポット 一人旅トレールと呼ばれる、
心地よいハイキングコースがたくさんあります。
セドナ パワースポット 一人旅宿はアップタウンから歩いていけるところに
とりました。

とても居心地の良いお宿でした。

CedarResort
セドナ パワースポット 一人旅夜は星を見ながら、
朝は日の出を見ながら
宿のスパに入りました。
セドナ パワースポット 一人旅ネイティブのガイドさんに、伝承の地などを案内してもらいました。

写真はネイティブのセレモニー"Medicine wheel"を始めるところ。
セドナ パワースポット 一人旅ジュニパーの葉をいぶして、場を浄化している所です。

静かな渓谷へ行ったり、心静かな貴重な時間を過ごしました。































































































































セドナ パワースポット 一人旅