
ソウルボイスヒーリングコンセプト
おなかから、魂の声を出そう ”ソウルボイス”には、その人の”美”がこめられている それは独自のトーンとリズムを持ち、 喜びや、生きる原動力が表現される のびやかにおなかから声を出して、 自分で自分の声に感動してしまうとしたら、 それがあなたの”ソウルボイス” 歌のうまい、下手は関係なし! おなかから大きい声を出しましょう 皆で歌い、踊りましょう 大地と共に… |
||
![]() 人は誰でも、こころからの声で歌い、踊るとき、 ”魂の故郷(ふるさと)”を思い出す そのとき源からの光が あなたの道を照らし出す あなたのソウルの輝き、応援します。 ---------------------------------------- 講師の声の変遷記 最初はか細い、小さい声だった今でこそびっくりされる位、大きな声を出す私ですが、小さい頃は呼吸器系統が弱く、通りの悪い声でした。 歌は好きだったけれど、そんな調子だったので半ばあきらめていました。 声を出すって気持いい―ボイストレーニングよりそんな私がボイストレーニングに通い始めたのは、今から12年位前。 アロマの講座を開くようになり、通る声になりたいと思ってから。 次第に声は大きくなるし楽しかったので、のんびり2年位通っていました。 ボイスヒーリングを体験するその頃、セラピストの声の波動によるヒーリングを受け、私も受講後アロマとボイスヒーリング、ボイストレーニングを組み合せた 講座を行うようになりました。 ソウルボイス―自分の声に感動するさて次第に声は大きくなっていましたが、「私はもっと違う声が出るはず」 という思いはずっと、消えませんでした。 そんなとき、ある声楽の先生にレッスンを受けていたとき、 自分で「これだ!」と思う声が出た瞬間がありました。 そのときは感動してしまい、レッスン後も涙しながら(笑)、 カラオケボックスでひとり歌い続けていました。 今思えばあれが私の「ソウル」が声に出てきた、 最初のときだったと思います。 体が楽器になるその後自分でカラオケボックスに行っては歌う日々が続きました。また当時ウォーキング、パワーヨガにはまり、 体がずいぶん変わりました。 そしてこの頃から、歌っているときに、声が体に響いている、 体が楽器であることを実感するようになりました。 進化するソウルボイス最初の感動的な発声から7年以上たち、私の声は、音域、声質、格段に広がっています。 それは、何か気づきを深めたとき、 新しい音域や声質を伴って出てくるようです。 こころからの声は、その方の感受性の変化に伴い、 一生変化し続けるものではないかと思っています。 ネィティブアメリカン・ドラムヒーリング5年ほど前アリゾナでネィティブアメリカンのドラムヒーリングを習い、その後個人講座に採りいれるようになりました。 (かなり自分流にアレンジして行っていますが) ドラムの振動は大地の力、日常意識しない心身の凝りを浮上させ、 細胞の記憶を呼び覚ます作用があります。 またドラムの振動は、”声を引き出す”作用もあります。 誰でも歌える、踊れるボイスヒーリングの声は、人に聞かせるための声ではなく、「自分が気持ちよくなる」声。 声を出す、歌う、踊る、本来なら、誰もが持っていた、人間の智恵、力。 そして、こころから出した声は、みな、極上の美しい響きがあります。 自然の中で歌う・大地に癒されるいつの頃からか、私は自然の中で歌うようになりました。森の中では大きい声も出せるし、なにより気持ちよかったからです。 そのうちふと目に留まった木や岩などがあると、その前で歌うようになりました。 そんなとき木も岩も一緒に歌っているような、一体感が感じられたりします。 例えば樹木からは地に根を張る安定感や穏やかさを、 岩からは、大地そのもののような力強さを、 草花からはやさしさや華やかさを、 共に歌うことで、もらっているようです。 そしてときには、何か共鳴して力をくれる木や岩、山に出会えると、 まるでこころのつまりを吐き出させてくれるかのように、 声を押し出してくれることさえあります。 そんなときは声を出したあと、気づきや声質・音域の変化が もたらされます。 私はいつも自然に癒されてきました。 個人講座(ソウルボイスヒーリング)にて、 大地の癒しの力を、 私の声や、エッセンスを通してお伝えしながら、 大地が”あなたの声”を引き出す、お手伝いをしています。 みなでこころからの声で歌い、踊るとき、 人と人、大地、そら(宇宙)がつながる そのとき ”愛と調和”が地球を包む… ![]() |
![]()
| 東京都世田谷区砧 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅歩6分 Aroma Sundries Tel. 03-3749-7471 |